これでバッチリ!?タイムリーな五穀豊穣の感謝シーズン

これでバッチリ!?タイムリーな五穀豊穣の感謝シーズン

 

五穀豊穣

 

たまにはスピリチュアルっぽい
トークはいかが?

 

 

いま、SweetMoonのアロマテラピー辞典が熱い
から間髪入れずにもう1本
記事をアップです!

 

 

こんにちわ。
バイキングに行けば
1回目は十六穀米と味噌汁を、
2回目はクロワッサンとマーマレードを
食べるミックスジュース男子
SweetMoonのHPのひと、
こじまです('ω')ノ

 

 

 

 

さてさて。

 

 

 

 

10月20日(水)は牡羊座で
満月を迎えました。
太陽が天秤座に入る頃
月は牡羊座に入座します。

 

 

 

満月は感謝を捧げるに
うってつけのタイミングだと
言われています。

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

満ちた月は光を欠いていき
新月へと向かう。

 

そういう意味で満月は
トラウマやネガティブなどの
手放しに向いている季節なのです。
手に入り感謝し、満たされたら手放す。
新しくスタートさせる。

 

このサイクルを2週間ごとに
24回繰り返し1年を終えるんですね。
牡羊座満月のエネルギーは
2週間後のさそり座の新月まで続きます。

 

だからどうしても牡羊座満月期の
タイミングにこの記事を
アップしたかったんです('ω')ノ

 

 

五穀豊穣と言えばこの神様

 

外宮

 

衣食住を司る神様
豊受大神。

 

 

 

 

「一生に一度のお伊勢参り」
と言われていたらしい江戸時代。

 

 

貴女は行ったことはありますか?(^◇^)

 

 

伊勢神宮には外宮(げくう)と
内宮(ないくう)があります。
(場所は4kmほど離れています。)

 

内宮には
皇室の祖先であるとされる
太陽の神:天照大神(アマテラスオホミカミ)
がいらっしゃいます。

 

外宮には
アマテラスオホミカミのお食事を
担当している神様
豊受大神(トヨウケノオホカミ)
がいらっしゃいます。

 

 

 

 

豊受大神は衣食住の
神様と言われております。

 

 

 

 

伊勢神宮では10月17日に
神嘗祭(かんなめさい)と言う
神事が行われます。
これがタイトルの
五穀豊穣の感謝を
捧げる大切な神事です。
(伊勢神宮では年間1500回の神事が
行われています。)

 

まぁ別に僕は
バスガイドさんではないのですが
一応サクッとね(笑)

 

この季節に神社に行くと
収穫された稲がたわわと
横たわる風景を目にします。

 

 

 

収穫された稲

 

 

収穫された稲

 

 

 

伊勢神宮に行くと1番目に外宮。
次に内宮へ参拝します。

 

 

 

 

内宮御神楽3年前に受けた御神楽(みかぐら)

 

 

 

伊勢神宮皇室の方々内宮で遭遇。高円宮家の方々

 

 

 

アマテラスが鎮座する
内宮はもちろんなのですが、
なぜか衣食住の神様である
豊受大神宮に行くと
涙が出そうになるこじま。

 

「衣食住」が満たされてこそ
人として歩いて行ける。
自分らしく生きていける。
そしてそれをやってこれたんだ!と。

 

これをいつも強く思うんですよね。
そういう意味でも

 

 

 

10月17日あたりは
毎年「感謝だな。」という想いが
特に強く湧いてくるのです。

 

 

 

30代に入りほぼ毎年
伊勢神宮へ行くようになりました。
そのあたりですかね。
いい意味で人生の
主人公感が薄れてきたのは(笑)

 

生かされているんだなぁ
みたいな感覚でしょうか。
別に自分がメインじゃなくても
良いというか。

 

 

 

 

 

ただ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話の主役で
あれば
(爆笑)

 

 

 

 

 

貴女も貴女の人生の主役ですヨ!

 

 

 

ご飯を軽々しく捨てるな

ごはん

 

米や収穫の話をすれば
必ず思い出すエピソードがあります。
これは僕のポリシーにもなっています。

 

 

4歳頃。

 

 

お百姓の祖父に
言われた言葉があります。

 

 

お百姓さんイラスト

 

 

ある時、
お茶碗にこびりついたごはんを残し
「ごちそうさま」と言って箸を置きました。
祖父は静かにぼくを諭しました。

 

 

 

 

「あきら。米粒は1粒も残してはだめだ。お百姓さんが一生懸命に1粒1粒丁寧に育て、収穫したものや。米には魂が込められている。ちゃんとありがたいと思って食べなさい。」

 

 

 

 

ぼくはこれを言われたときに

 

「そうだった。思い出した。」
という感覚がありました。

 

まかり間違っても
「めんどくせー」とは
思わなかったですね。
当たり前だと思ったんですよ。

 

稲のイラスト

 

そういう教えを脈々と受け継ぎ
育てられたもので
晩御飯に切干大根のお浸しが
2日連続で出されたときうっかりと

 

 

 

「えー。またこれかぁ。。。( ゚Д゚)」

 

 

 

などと言おうものなら
父親に家を追い出され
カギをかけられしばらくは
外で泣きじゃくったもんです('ω')

 

そういう経緯があるので
バイキングなどで
平氣で大量に残すひとを見ると、、、、

 

 

 

 

Bassで
シバキ回し
上げたろか
\(-o-)/

 

 

 

 

という思いが
どうしても脊髄反射的に
湧き上がってしまうのです。
豊受さん。おれに許可をくれ。

 

 

気は閉まる。だから氣を米る。

 

 

氣

 

SweetMoonでは
「気」を「氣」と
表現しています。

 

 

 

気は〆る。(しめる・しまる)
氣は氣持ちを込め(米)る。

 

 

 

 

それこそ氣持ちの問題だけど(笑)

 

 

まとめ

 

五穀豊穣

 

「これでバッチリ!?
タイムリーな五穀豊穣の感謝シーズン」は
いかがだったでしょうか?
いつもとテイストのちがう
テーマで書いてみました。

 

 

 

牡羊座は12星座のトップバッター!
「いったらんかい!」っていう勢いは
先頭打者が決めるんだ('ω')ノ

 

 

 

 

「直感でスピーディーに」がテーマの
牡羊座満月シーズンだったので
サクサクっと、そしてタイムリーに
アップしたかったんですよね('ω')ノ

 

 

貴女も人生の全方位に
迷うときがあるとおもうんですよね。
そんな時は少し星にお伺いを立てる。

 

簡単に言えば
「今日は○○座の満月だ。」
「今日は○○座の新月だ。」
でも良いんです。

 

2週間に1度の見直し。
その時々で得意とするテーマがあります。
そこに照らし合わせてみると
「あ。マッチしてる!」
みたいなときもあって
おもしろいですよ(^◇^)

 

 

 

満月になった時には

 

 

 

 

  • 達成できたこと。
  • 成長できたこと。
  • 「終わり良ければ総て良し」
    だったこと。

 

 

 

を振り返ってみる。

 

 

すっかり忘れていたことを
思い出せただけでも
次のシーズンへ向かう貴女の氣持ちは
またひと味違ったものになるハズ。
そして2週間なんてあっという間!
ということにも氣づくハズ(笑)

 

次回は「2月生まれの牡羊座(仮)」
をお届けする予定...
でしたが、急遽変更をし、
薄毛の憂鬱...。
お伝えしています。

 

ここまでお読みいただき
ありがとうございます☆彡

 

 

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