意外と知られていない脂質のお話

意外と知られていない脂質のお話

脂質の質オリーブオイルの写真

 

 

 

テイクアウトやデリバリー食に
注意したい油の話

 

痩せると老けて見えるあなたは脂質不足かも

 

脂質不足がビタミン不足を招く
決定的理由

 

 

 

こんにちわ。洋蘭店を始めたコジマです(笑)

 

 

 

胡蝶蘭の写真

 

 

 

浅野センセのインスタにも載せてもらいましたけど

 

 

2019年の8月に大阪は北新地っていう
夜の飲み屋街に胡蝶蘭を納品に行きまして。

 

2週間近く経って引き取りに伺って...。

 

「新芽が出てるから植えてたら咲くで~♪」
と、先輩が教えてくれて。
正直、どれが新芽かもわからないまま(笑)
7か月ほど植えてたら...

 

 

 

ホンマに咲いた(笑)

 

 

 

 

胡蝶蘭の写真

 

 

 

植物ってスゴイと思いません!?
桜なんて異常気象だろうが暖冬だろうが
必ず春に咲くんですから。
人間みたいに「期待を裏切ってみました♪」
なんてことはないですもんね~。

 

マーケティングやWeb集客よりも
花の生産者のほうが向いているんではないか?
...なーんて思ってもみた
尾道SweetMoonのHPのひとコジマです(^^)

 

いつも楽しみにブログをご覧いただいている
あなたのメンタルも

 

 

 

 

♪スキップスキップ蘭らんラン~♪

 

 

 

 

となることを願って
今日も快適なライフスタイルを
送るためのブログを一本!(*´з`)

 

 

 

 

 

 

今日のテーマは
”脂質(油)”です。

 

 

 

 

ぼくらは基本的に
毎日の食事で必ず油を
摂取していますね。

 

 

 

 

  • ドレッシングで
  • 炒める時に
  • スイーツ
  • パン
  • 魚油
  • お肉

 

 

 

 

スプーンと油の写真

 

 

 

「どうせあれでしょ?」
「魚の油を摂れっていうんでしょ?( 一一)」
「サプリ摂れっていうんでしょ?( 一一)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふっふっふ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブー('ω')✖

 

スーパーひとし君没収だな('ω')

 

 

 

 

 

 

探検する男の人の写真

 

 

 

 

 

 

 

お姉さん!
ワタクシこじまが
そんな石器時代に一世風靡したような
古くさい情報を
わざわざ伝えると思いますか?(-ω-)/

 

 

 

最近では身体に良い油と
身体によろしくない油があるらしい...
という情報はあなたもご存じの情報かも?

 

 

トランス脂肪酸という言葉も
昨今では耳に入るようになりました。
某コンビニのオリジナル商品には
「トランス脂肪酸がはいっていません」
と書かれた商品も見かけますね。

 

2018年にはアメリカでは
トランス脂肪酸入り商品が
禁止されています。

 

(※トランス脂肪酸は分子構造がプラスチックと
酷似している。代表食品はマーガリン)

 

 

緑のチェックボックスアイコン 酵素食レシピの一例とそのチョイス

 

 

 

 

本日の記事では

 

 

 

 

健やかなライフスタイルを継続しハイクオリティな”美”のキープのための
”脂質の質とバランスの重要性”
についてお伝えします。

 

 

コロナの影響で
デリバリーやテイクアウト食が
増えてきた今こそ
脂質の質には氣をつけたいところ♪

 

 

 

 

 

必須脂肪酸のバランス

 

えごま油の写真

 

 

必須脂肪酸であるオメガ3とオメガ6は
食事から摂取しなければならない

 

食がコンビニ化した現代では
オメガ6に寄りすぎた
油事情がうかがえます。

 

アレルギー症状が出やすいあなたは
オメガ6の油に寄りすぎている可能性があります。

 

 

 

オメガ6の油が多すぎると
体内で炎症が進むからです。

 

 

 

こちらは内海先生のfacebookより

 

↓↓↓

 

 

 

【 オメガ3の油 】

 

最近のはやりはオメガ3の油で、実際えごま油、亜麻仁油、シソ油などは聞いたことがあるでしょう。 
その反対のように言われているのがオメガ6の油であり、オメガ3とオメガ6はともに多価不飽和脂肪酸ですが、体内に入ると正反対の働きをします。 

 

どちらの働きもなくてはならない、しかし何よりバランスが重要、というのが、オメガ6とオメガ3を理解するうえでは、もっとも大切な点です。

 

実際の働きを見てみると、オメガ6もオメガ3も、コレステロールと並んで細胞膜の重要な構成要素です。 
ただ、両者が細胞膜となってからの作用は、次のように、きっぱり正反対に分かれるのです。

 

●オメガ3
オメガ3を原料として作られる、EPAが細胞膜を構成する。血管拡張作用、血栓抑制作用、炎症抑制作用、アレルギー抑制作用を持つ。オメガ3というなら一番良いのは魚油である。

 

●オメガ6
オメガ6を原料として作られる、アラキドン酸が細胞膜を構成する。血液凝固作用、血栓促進作用、炎症促進作用、アレルギー促進作用を持つ。

 

両者は、どちらが良くてどちらが悪いという問題ではありません。 
拮抗する作用がバランス良く働いて初めて、細胞を健康に保っていけるのです。 

 

ただ現代においてはみなオメガ6を摂りすぎているため、意識してオメガ3を摂った方がいいということになります。ちなみにこれはオメガ9も一緒であり、さらにいえば飽和脂肪酸も同じです。人類は有史から一番飽和脂肪酸を食べており、不飽和脂肪酸が体にいいと言っている人たちは、科学的にも歴史的にもおかしいですね。

 

現在えごま油は全国で明らかに品薄になっています。テレビで取り上げられたのがきっかけであり、これは亜麻仁油などにも似た傾向があります。

 

内海聡の内海塾の【オメガ3の油】facebookより引用させていただきました

 

 

 

オメガ3とオメガ6に
拮抗作用があるとは驚きですよね。

 

摂りぎているオメガ6の油を
調節してくれる油が
オメガ3の油である
魚油や亜麻仁油なんですね。

サラダ油の摂りすぎは要注意

 

サラダ油イメージイラスト

 

コロナ禍の食事事情はその性質上

 

テイクアウトやデリバリー食が急増しがちに

 

料理に使われている油は
主にサラダ油ではないでしょうか。
3食ともにオメガ6の油を大量使用となると
氣をつけたいころですね。

 

あなたがお買い物してきた食品も
「サラダ油」で調理済みのものが大半のハズ。

 

 

 

どうしても僕らの油事情は
オメガ6に偏りすぎてしまうんです(+_+)

 

 

コジマ、2015年から
サラダ油は全く使っておりません。
炒め物をするときはごま油かお肉コーナーに置いてある牛脂です。

 

毎日の油ですので
出来る限り質の良い油の摂取を
心がけています。

 

個人の体感ですが
肌トラブルが
減った印象を持っています。

脂質不足はビタミン不足を招く

 

サラダ油イメージイラスト

 

ビタミンには脂溶性ビタミンと言って
水に溶けにくく油(脂)に溶けやすい
ビタミンがあります。

 

 

 

脂溶性ビタミンは

 

 

  1. ビタミンA(皮膚・粘膜の健康維持、夜間の視力維持)
  2. ビタミンE(抗酸化作用、酸化防止→若返り)
  3. ビタミンD(骨の形成や免疫調節)
  4. ビタミンK(骨粗鬆症や動脈硬化に関連)

 

 

の4つです。

 

 

 

 

特に②ビタミンE!
女性には非常に興味深い
テーマのハズ(-ω-)

 

 

 

質の良い脂質を摂取してこそ
ビタミンEは
酸化防止の役割を
起動できるのですね。

 

どう?
脂質の質...ちょっとは見直してみようかな?
って思いません!?

 

脂質不足でお肌がシワシワカサカサに

 

女性が化粧水を塗るイラスト

 

 

たとえばお顔の状態。

 

 

 

痩せると老けて見える?( ;∀;)
ハリとツヤは
適度な水分と油分を
内包していないとピーンとこない!

 

 

もちろん
高たんぱく低糖質を継続すると
なお良い状態を見込めることでしょう♪

 

 

 

 

低たんぱく糖質過多だと
お顔のみならず
全身は水んだむくみ感がでやすくなります。水分を内包してはいますが
ピーンとはせず、ぼよ~んとなりやすい。
たんぱく質不足で”張るチカラ”が足りなくなるから。

 

 

 

エステやフェイシャルを受けても
艶やかな状態がその場限りで
外から化粧水を塗ってもすぐ
カサカサシワシワに形状記憶してしまう!

 

そんなあなたは
良質な脂質を意識して
摂取すると割とあっさり解決するかも!?

 

内側からハリとツヤを
補強できると良いですね(*´з`)

 

 

ビタミンCのような水溶性ビタミンは
お水と一緒に飲めば吸収されるわけですが
若返り作用(還元作用)のあるビタミンEは
脂溶性ビタミンですヨ!

脂質を上手に摂取しよう

 

えごま油の写真

 

オメガ6の油を控えめにして
オメガ3の油を増やすがコツです。

 

スーパーなどで亜麻仁油やえごま油は
800円前後で売っていますよ♪

 

 

コジマもえごま油か亜麻仁油を摂取してます。
具体的には

 

 

 

 

  • サラダのドレッシングに混ぜて摂取
  • 大さじスプーンに1杯を直で飲用

 

 

 

オメガ6の油を中和するイメージで補給しています。

 

 

脳をアップデートする目的でもオメガ3の油を

 

 

脳も油で出来ている!

 

魚油に含まれている
DHAやEPAもオメガ3の油ですが
頭が良くなりたいなら
お魚を食べよう♪
ってよく言われましたよね~('ω')

 

脂質の質は
脳みその働きにも関わっているのではないのか?とコジマは考えています。

 

脳もね、バランスが悪いとイマイチ
働きが悪い氣がするんだよな~( 一一)

 

毒を持って毒を制す...
ではないですが

 

質の悪い油によって脳が酸化するのであれば
質の良い脂質生活で持ち直すイメージがありますね。はい。

 

 

 

【輸血ならぬ油血?】

 

医薬品の原料って石油なんですよ。
うつ病などで
長らく向精神薬などを服用していたひとが
脳の働きを元に戻すために
オメガ3を脳の油を入れ替えるイメージで
摂取していたという記述から
実行してました。
食生活が腐っていた時の思考と
ライフスタイルを変化させてからの思考は
100%別の脳みそという体感。
脳のパフォーマンスを高めたいときに
毎日の脂質の質を変えてみることは
有意義なことかもしれません。
脂質もエネルギーに変換させるために
必要な栄養素ですから。

 

 

 

 

 

まとめ

脂質の質オリーブオイルの写真

 

いかがでしたか?
脂質の質のお話。

 

水分は意識せずとも
必要なことは理解できますが

 

 

 

脂質は「太る」とか
「コレステロール」が理由で
敬遠されがち('ω')

 

 

オメガ6とオメガ3が互いに
拮抗作用があると改めて知れば
日々の生活の中で
調節が効きやすいと思うのですよ。

 

ぜひあなたも今から
オメガ3に意識を向けて
酸化しにくいお身体にしていってくださいね★

 

大山祇神社に行ってみたいコジマが
お送りいたしました!

 

 

 

 

 

 

 

PS.

 

 

雑草すら魅力的に映えさせる
このブランディング力に刮目せよ!(-ω-)/

 

サンスベリアの雑草の写真

 

さて...

 

コロナって聞いたら

 

「もうええやろ( 一一)お腹一杯じゃ!」と
脊髄反射的なヤレヤレ感が胸いっぱいになる
昨今ですが業種上、3密にならざるを得ない
SweetMoonも5月は臨時休業中です。

 

え~...
ぶっちゃけた話をしますと
6月末でコジマの契約は終了する予定でした。

 

個人的には
SweetMoonで培ってきたキャリアを活かし
小さなサロンがモテモテの人氣店になるノウハウをコーチコンサルするビジネス
の立ち上げに全弾を総動員していた矢先に
コロナですわ(-ω-)

 

大阪では
「コロナで死ぬか...。経済で死ぬか...。
は?なんで死ななアカンねん!\(-o-)/」

 

という商人魂が
徐々に戻ってきている氣がしますです。

 

・・・というわけで
スーパーひとし君 コジマもSweetMoon継続です★

 

次回は脳がスッキリするウォーキングについて
書こうと思います。

 

 

※予定を変更して
プロローグ【暴露】~私が克服した3つの難病~
というタイトルで激白ブログを書いてます。

 

 

 

 

 

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